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C.longicauda from Lachau *4
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ラチャウ産ロンギカウダは花がもうすぐ咲きそう。名前の通りのながーいテールで、30Cでは天井につかえてしまいました。
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# by avenn | 2005-09-11 20:33 | C.longicauda
C.cordata var. cordata
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コルダータの増殖株。

産地不明でC.cordata var. cordataということだったが、いまいち定かではないようだ。

最近調子が上がってきて、大きめの葉を出しながら成長している。葉はしばらく丸みを帯びたボコ葉を出していたが、新しいものから次第にツルっとした少し細めの形のものに変わってきた。色は深い緑でつやがあり美しい。

育成環境は、用土が赤玉6:桐生砂2:腐葉土2+バーミキュライト、マグアンプ、ミリオンA。pH5前後の腰水3cm程度、湿度75%、水温26度。照明はPL管13ワットを7時間。
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# by avenn | 2005-09-04 23:21 | C.cordata var. corda
memo : variety of leaves
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最近ほとんどいじっていないケースを開けたので、葉っぱの写真を撮ってみた。

横長の写真がグリフィティ。縦長が左からグラボウスキー、コルダータ、ユウジイ。色も形も皆違っておもしろい。
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# by avenn | 2005-09-04 00:13 | メモ
C.vietnamensis from Bana *2
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ベトナメンシスは子株が何株か出ていたので株分けすることにした。鉢から出してみるとランナーと根がとぐろを巻いており苦しそう。右ぐらいの子株を2株切り離し、桐生砂6+赤玉1+中性培養土2+バーミキュライトの用土に植え込んだ。親株は30キューブのケースでは天井に頭がつかえているので、もう少し高さのあるケースに移したいが、ちょうど良いものがないのでしばらくこのケースで頑張ってもらおう。
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# by avenn | 2005-09-03 00:17 | C.vietnamensis
memo : about "european style"
furodesoxさんに水槽とライトをいただいたので、以前から興味のあった「ヨーロピアン・スタイル」の水上栽培を始めてみることにした。

d0001437_0262954.jpg腰水・鉢植えの方式に較べて、さらに水が動きにくいなど条件に違いがあるので、本当は中に敷く用土など工夫した方がよいのだと思うが、どうしたらよいのかわからない・・・ので使い慣れている桐生砂、ソイル、ピートなどをとりあえず使ってみることにした。具体的にはソイル(アマゾニア・パウダー)、粒ピート、培養土を混ぜたものを底に2,3cmほどひき、その上に桐生砂をさらに3cmほど入れた。腐葉土も混ぜてみようかと思ったが、今回はなんとなくパスです。こんなのでほんとに育つのだろうか。

植え込んだのはビトン産パリジネルヴィアとカソンガン産ゾナータ。なんとなくで根拠はないのだが、ゾナータの方はこの方式に結構馴染むような気がする。パリジは、うまく根付いてくれれば鉢植えのときも根張りは非常に良かったので、のびのび大きく育ってくれるかもしれないが、根付かせるのが難しいような・・・植え込んでから4日ほど経つが、パリジが少しだれ気味なのでちょっと心配。

今後も経過を紹介していきます。
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# by avenn | 2005-09-02 00:53 | メモ
C.pontederiifolia
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ファームもののポンテデリフォリア。

ポンテデリフォリアはもともとスマトラ島西部で採取されたクリプトで、1863年に初めてその名前が記録されているが、その後しばらく扱いについて混乱していた時期があったようだ。野生の株が採取された記録はほとんどないようだが、なぜかファームものが多く出回っており、そういった株であれば日本でも安価で手に入る。

成長力は非常に強く、小さな葉が2枚ほどの株が5ヶ月で子株を次々につけながらここまで大きくなった。育成にもほとんど手が掛からず、他の方の記録などを見ていても、むしろ育ちすぎて困るというような反応がでるほどの親孝行な?クリプトである。

d0001437_2261346.jpg葉は鮮やかな緑で、うっすらとラメが入っておりとても綺麗。ぱっと見ベトナメンシスの葉などにも似ている。育てたことはないが、水中でも大きな葉を出しながらぐんぐん成長するようだ。

花はレモンイエローと言っても良いような鮮やかな黄色。チューブの部分に赤い斑紋が入っている。大きさは6,7cmと比較的小型。

育成環境は、用土が赤玉7:腐葉土3+バーミキュライト、マグアンプ、ミリオンA。pH5前後の腰水3cm程度、湿度75%、水温26度。照明はPL管36ワットを7時間。
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# by avenn | 2005-08-30 02:38 | C.pontederiifolia
C.edithiae *2
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エディサエに花芽が上がっているが、これは・・・・違いますね・・・

フスカかな?

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# by avenn | 2005-08-28 17:45 | C.edithiae
C.cordata var. zonata from Kasongan
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カソンガン(Kasongan)産ゾナータの増殖株。

ゾナータはカリマンタン島の非常に広い地域に分布しているクリプトで、この株の産地である南カリマンタンの他、サラワク、ブルネイなどにもよく見られるという。カソンガンはカリマンタン島南西部、中カリマンタン州の州都パランカラヤ(Palangkaraya)から北西100km程に位置する街。

同じくクリプトの産地である近在のクアラクアヤン(Kualakuayan)、サンピット(Sampit)と結ぶときれいな三角形を形成し、その中心にグリフィティなどで知られるパレンゲアン(Parenggean)があることから、クリプターの間ではこの地域を「クリプト豊饒の大三角形」と呼び習わしている(大うそ)

ゾナータは現在ではグラボウスキー、ディデリキなどと共に、「コルダータ・グループ」として扱うことが多いようだ(ほんと)

この株は育て始めてから半年ほど経っているが、ゾナータは採取株や増殖株でも比較的立派な株が多く出回っていることを考えると、随分貧相な株である。

d0001437_2331828.jpgというのも育て始めが左のような大変ちびっこ株であったためで、もう少し立派な株から始めればよかったととやや悔やんでいるが後悔先に立たず。でも、ゆっくりじっくり大きくなってくれた株なので思い入れがあるのであります。

育成環境は、用土が赤玉7:腐葉土3+バーミキュライト、マグアンプ、ミリオンA。pH5前後の腰水3cm程度、湿度75%、気温22度、水温26度。照明はPL管36ワットを7時間。
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# by avenn | 2005-08-22 02:27 | C.cordata var.zonata
C.uenoi
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ウエノイは2000年7月、クチンから南東に100km程の場所を流れるSg.Sabal Kruinで上野氏によって初めて採取され、その後の調査で新種であることが判明したクリプト。この近辺は古くから多くの専門家や採取者が入っている地域だが、川の流れが速く、水位が高いことが多いことなどから、これまで発見されなかったらしい。

現地葉は褐色から黒に近い色のものが多いらしく、デコボコも強く入る。一見した感じではブローサなどに似ているが、ウエノイの特徴として、主葉脈の色が白く抜ける場合が多い。水上栽培は非常に難しく、育成環境下では成長も遅目のようだ。

画像は水上に上げてから3ヶ月程経過した株で、左が水中で展開した葉、右が水上で出た葉。いつ消滅してもおかしくないようなお寒い株だが、今回クリプト師匠であるまつさん(勝手に師匠にさせてもらいました)がウエノイ開花に成功したことを記念して記事をあげてみました。

育成環境は、用土が桐生砂7:赤玉2:珪砂1+バーミキュライト、サンゴ砂少々、マグアンプ、ミリオンA。pH7.2前後の腰水をフィルターで循環、底上げ用の台の下に珪砂。湿度、気温不明、水温26度。照明は蛍光灯15ワットを7時間。
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# by avenn | 2005-08-21 04:14 | C.uenoi
C.beckettii from Kandy *5
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キャンディ産ベケッティがまた開花したので切り離してみた。

以前のものより大き目の花で、喉の部分が黄色になっている。

う~ん、逆にこっちがウンデュラータに見えるなあ・・・





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# by avenn | 2005-08-20 14:55 | C.beckettii