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C.yujii (brown)
d0001437_22502534.jpgユウジィのブラウンタイプと呼ばれているもの。

もともと茶色の葉が何枚か出ていたが、すべて溶けて危うく消滅しかけた。新しく出てきた葉は綺麗な緑色をしている。「普通の」ユウジィとタイプの少し違うものなのか、環境で茶色になっていただけなのかはわからないが・・・茶色の葉が出てこないかな。

育成環境は、用土が粒状培養土単用、ミリオンA。pH5前後の腰水3cm程度、水温26度。照明はPL管13ワットを8時間。

この株には、焼き固めてあるような粒状の培養土を単用で使っていて、水はけは非常に良いのだが、クリプト栽培に向いているのか向いていないのかはよくわからない。
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# by avenn | 2005-10-02 22:52 | C.yujii (brown)
C.thwaitesii from Debarawewa *2
d0001437_2191483.jpg前回紹介した株と別株だが、どちらも一旦葉がほぼすべて消滅、かろうじて生き残ってる状態。

自分は中性、アルカリ系のクリプトは全面的に苦手なのだが、酸性系でもこのスワイテシーはほんとに育ってくれない。そう考えるとほとんど全部苦手なんじゃ?という感じだが、そんな気もしてきました・・・育成は比較的容易な方だとよく聞くが、うちではどうしたら育つんでしょうか。。

ちなみに現在は画像の通りかなり深めの腰水に浸けているが、もう少し浅めの方がいいのだろうか。
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# by avenn | 2005-10-02 22:47 | C.thwaitesii
memo : green and brown
画像はどちらもカソンガン産ゾナータだが、タイプが違っていて、左がいわゆる「グリーンタイプ」と呼ばれているもの、右が「ブラウンタイプ」と呼ばれているもの。

グリーンタイプに較べてブラウンタイプの方は、やや鈍色ががった色をしていて、デコボコも強く入る。自分は他の方のサイトで見たこのゾナータのブラウンタイプに惹かれてクリプト栽培を始めたのだが、最近はグリーンタイプも悪くないなあと思っている。
d0001437_20462666.jpg

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# by avenn | 2005-10-02 21:04 | メモ
C.sp.Muarateweh
d0001437_1414974.jpg
ムアラテウェ産クリプト。

このクリプトは新種の可能性があるらしいが、詳細は不明。ムアラテウェも、カリマンタン島東カリマンタン州の州都サマリンダから西に250kmほどのところにあるMuaratewehを指しているのではないかと思うが、定かでない。種の同定がされておらず、また新種の可能性もあるということで、色々と事情はあるのだと思うが、採取に関わった方などからもう少し詳しい情報は出ないのだろうか。

クリプト自体としては、気難しいところも特になさそうで比較的育てやすい印象。色は鮮やかなグリーンで、葉の形状はフェルギネアなどにも似ているような気がする。うちの株は子株を付け始めているが、ランナーで増殖しやすいタイプなのだろうか。どんな花を付けるか全くわからないので、うちのに限らず、開花したところを見るのが楽しみ。

育成環境は、用土が桐生砂6:赤玉2:培養土2+バーミキュライト、マグアンプ、ミリオンA。浄水器を通した水道水の腰水0.5cm程度、照明は隣のケースのおこぼれ、カーテン越しの日光。
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# by avenn | 2005-09-26 23:51 | C.sp.Muarateweh
C.sp. from West of Dayu *2
d0001437_2154058.jpg西ダユ産クリプトは相変わらず葉数が2,3枚でなかなか大きくならない。古い葉から少しずつ溶けて落ちていってしまう。見た目はコルダータ系のように見えるので、環境が合っていないわけではないと思うのだが、もしかしたら用土の配合か、鉢内の状態が悪いのかもしれない。

葉数は増えないが、出てくる葉は少しずつ大きくなってきており、株の特徴が出てくるようになってきた。鈍いつやのある葉は、カーキ色を基調に緑と葉縁部に赤が乗っており、他にない独特の色合いが綺麗だ。また、デコボコというより細かくひびの入ったような表面をしており、これも独特の質感。

できれば花を見てみたいが、花芽がつくまでにはまだ相当時間がかかりそう。
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# by avenn | 2005-09-25 21:23 | C.sp.West of Dayu
C.cf. blassii *2
d0001437_20593394.jpg順調に大きくなってきていたが、花芽が出てきた模様。

この株は暗褐色でつやのある葉が綺麗で気に入っているものの1つだが、
種類がわからないのでどんな花が咲くか楽しみ。できればコルダータ系の
花を見てみたい。
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# by avenn | 2005-09-25 21:04 | C.cf. blassii
C.fusca from Belitung
d0001437_3592054.jpgベリテン島産フスカの増殖株。

フスカはカリマンタン島西部に産地が集中しているようだが、この株はスマトラ島東部ベリテン島産のものらしい。この他フスカはパノパ(panopah)産、産地不明でエディサエとして入手したもの(結局フスカでした)があるが、いずれとも葉の形状は異なる。

この株はうちでは成長が遅く、古い葉から枯れてしまうため葉数もサイズも入手時からあまり変わっていないが、突然開花した。花のサイズは株の大きさに合わせてとても小さく、全長7、8cmほど。

育成環境は、用土が赤玉6:桐生砂2:腐葉土1:培養土1+バーミキュライト、マグアンプ、ミリオンA。pH5前後の腰水3cm程度、水温26度。照明はPL管36ワットを8時間。
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# by avenn | 2005-09-25 00:56 | C.fusca 2
これはもう、ダメかもわからんね。
d0001437_0495548.jpgラチャウ産ロンギカウダは日増しに花が大きくなり、そろそろ開花しそうな雰囲気なのだが、ふと葉を見るとなにやらイカン様子・・・

d0001437_22495585.jpgまだ小さいがスポット状に枯れた部分や黒ずんで溶けている部分がある。こういう症状が出ている時はなんとなく根の状態が思わしくない場合が多く、放っておくとそこから葉が1枚、2枚と落ちていってあれよあれよという間に株ごと枯らしてしまったこともある。ということで、花が咲きかけているこんなときにとも思ったが、これを機会に大き目の鉢に植え替えをすることにした。

とりあえず鉢をケースから出してみて、植え替えたら枯れるかもしれぬ・・・と思ったので、ここで記念撮影。後から思うと、この写真がある意味遺影になりました。。d0001437_2313913.jpg
植え替えをするには当然、まず鉢から株を抜かなくてはならないのだが、用土が締まっていてなかなか抜けない。鉢をひっくり返して軽く振ってみたが、それでも抜けない。力強くシェイクしてみたら、すぽ~~んと抜けて株のてっぺんから植え替え用に用意していた用土に突っ込んだ・・・

慌てて拾い上げたが、花は根元から折れ、葉も広がり2枚ほどは根元からはずれた無残な姿に。一応折れた部分を取り繕いつつ抜いた株の写真を撮ってみたが、正直やる気なくなってます。花あとちょっとで開花だったのに。。

d0001437_1122412.jpg折れた花と葉を泣く泣く切り離して3号鉢に移し変え、桐生砂+赤玉+培養土+腐葉土+バーミキュライトの用土を注いで植え替えの方は一応完了。が、花は消え、葉の数も減り、残った葉もだらーんと垂れ下がったまま。よ、余計なことをするんじゃなかった・・・

鉢から株を取り出す際はシェイク厳禁です(ふつうしない)。
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# by avenn | 2005-09-13 22:54 | メモ
C.pallidinervia from Matang
d0001437_21325592.jpg
マタン(Matang)産パリジネルヴィアの増殖株。

マタンはカリマンタン島マレーシア領サラワク州クチン近郊の集落。パリジネルヴィア種は、このマタンのものの他、ビトン産、パントゥ産、スリアマン産などが日本に入ってきているようだ。葉はロンギカウダなどと比較して先が尖らず丸みを帯びている場合が多い。ビトン産はうちの株ではほぼ卵型。デコボコもマタン産、パントゥ産は比較的強くはいっている。

この株は愛好家の増殖株だそうだが、素晴らしい育ち具合。しびれました・・・
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# by avenn | 2005-09-11 22:44 | C.pallidinervia 3
C.cf. pallidinervia from Pantu *2
d0001437_20561823.jpg
Pantu産クリプトは植え込んでから2ヶ月ほど経った。あまり調子は良くないがなんとか根付いたよう。新葉は残念ながら丸みがとれてボコボコ具合も弱くなってきている。
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# by avenn | 2005-09-11 20:58 | C.pallidinervia 2