カテゴリ:メモ( 6 )
このブログについて
最後の投稿から時間もたち、すでにクリプトの栽培もしていませんが、このブログは記録として残しておきます。
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by avenn | 2010-01-29 23:55 | メモ
memo : green and brown
画像はどちらもカソンガン産ゾナータだが、タイプが違っていて、左がいわゆる「グリーンタイプ」と呼ばれているもの、右が「ブラウンタイプ」と呼ばれているもの。

グリーンタイプに較べてブラウンタイプの方は、やや鈍色ががった色をしていて、デコボコも強く入る。自分は他の方のサイトで見たこのゾナータのブラウンタイプに惹かれてクリプト栽培を始めたのだが、最近はグリーンタイプも悪くないなあと思っている。
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by avenn | 2005-10-02 21:04 | メモ
これはもう、ダメかもわからんね。
d0001437_0495548.jpgラチャウ産ロンギカウダは日増しに花が大きくなり、そろそろ開花しそうな雰囲気なのだが、ふと葉を見るとなにやらイカン様子・・・

d0001437_22495585.jpgまだ小さいがスポット状に枯れた部分や黒ずんで溶けている部分がある。こういう症状が出ている時はなんとなく根の状態が思わしくない場合が多く、放っておくとそこから葉が1枚、2枚と落ちていってあれよあれよという間に株ごと枯らしてしまったこともある。ということで、花が咲きかけているこんなときにとも思ったが、これを機会に大き目の鉢に植え替えをすることにした。

とりあえず鉢をケースから出してみて、植え替えたら枯れるかもしれぬ・・・と思ったので、ここで記念撮影。後から思うと、この写真がある意味遺影になりました。。d0001437_2313913.jpg
植え替えをするには当然、まず鉢から株を抜かなくてはならないのだが、用土が締まっていてなかなか抜けない。鉢をひっくり返して軽く振ってみたが、それでも抜けない。力強くシェイクしてみたら、すぽ~~んと抜けて株のてっぺんから植え替え用に用意していた用土に突っ込んだ・・・

慌てて拾い上げたが、花は根元から折れ、葉も広がり2枚ほどは根元からはずれた無残な姿に。一応折れた部分を取り繕いつつ抜いた株の写真を撮ってみたが、正直やる気なくなってます。花あとちょっとで開花だったのに。。

d0001437_1122412.jpg折れた花と葉を泣く泣く切り離して3号鉢に移し変え、桐生砂+赤玉+培養土+腐葉土+バーミキュライトの用土を注いで植え替えの方は一応完了。が、花は消え、葉の数も減り、残った葉もだらーんと垂れ下がったまま。よ、余計なことをするんじゃなかった・・・

鉢から株を取り出す際はシェイク厳禁です(ふつうしない)。
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by avenn | 2005-09-13 22:54 | メモ
memo : variety of leaves
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最近ほとんどいじっていないケースを開けたので、葉っぱの写真を撮ってみた。

横長の写真がグリフィティ。縦長が左からグラボウスキー、コルダータ、ユウジイ。色も形も皆違っておもしろい。
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by avenn | 2005-09-04 00:13 | メモ
memo : about "european style"
furodesoxさんに水槽とライトをいただいたので、以前から興味のあった「ヨーロピアン・スタイル」の水上栽培を始めてみることにした。

d0001437_0262954.jpg腰水・鉢植えの方式に較べて、さらに水が動きにくいなど条件に違いがあるので、本当は中に敷く用土など工夫した方がよいのだと思うが、どうしたらよいのかわからない・・・ので使い慣れている桐生砂、ソイル、ピートなどをとりあえず使ってみることにした。具体的にはソイル(アマゾニア・パウダー)、粒ピート、培養土を混ぜたものを底に2,3cmほどひき、その上に桐生砂をさらに3cmほど入れた。腐葉土も混ぜてみようかと思ったが、今回はなんとなくパスです。こんなのでほんとに育つのだろうか。

植え込んだのはビトン産パリジネルヴィアとカソンガン産ゾナータ。なんとなくで根拠はないのだが、ゾナータの方はこの方式に結構馴染むような気がする。パリジは、うまく根付いてくれれば鉢植えのときも根張りは非常に良かったので、のびのび大きく育ってくれるかもしれないが、根付かせるのが難しいような・・・植え込んでから4日ほど経つが、パリジが少しだれ気味なのでちょっと心配。

今後も経過を紹介していきます。
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by avenn | 2005-09-02 00:53 | メモ
memo : Crypts growing in the peat swamp forest
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育ててみた感覚では、ピートスワンプに育つクリプトは、用土によるpHの調整だけではちょっと弱い。

ケースの底に荒めのソイル+粒上ピートmixtureをやや厚めにひき、腰水は鉢の帯付近まで。pHは大体4前後。これ以上低いとどうなるか興味があるが試したことがないのでわからない。ソイルだけでも良いが、ピートを混ぜて有機酸を供給した方が育ちが良い。ピートの効きが悪くなると如実に育ちが悪くなるので、適宜追加or交換。

照明は蛍光灯で7時間前後。蛍光灯で2時間、メタルハライドランプで2時間、太陽光のみを試すが見た目にはあまり差は感じられず。他の条件との組み合わせ次第では影響ありか?

用土は桐生砂単用、もしくは桐生砂+バーミキュライト、腐葉土は少々程度。赤玉は水の通りが悪い気がする。帯付近まで腰水に浸かるので、中性用土でも問題なし。むしろ通水性が命か?
2週間に1度、ピート水の中で鉢を上下させて鉢に溜まる老廃物、蓄積物を落とす。水道水を使うと根からの吸水が悪くなり、3日ほど葉が垂れた。小さい株ならそのままダメになる可能性あり。pH変動に注意。

肥料は、イオン交換水にピートを入れ3日程つけておいた茶色いピート水にハイポネックス・ハイグレード、洋ラン用、メネデール、ECA。それぞれピート水1ℓ当たり10ml、5ml、20ml、3滴。規定量より相当濃いので取り扱い注意。1週間に1度適量を、鉢に直接注がずに腰水に注ぐ。この濃度のものを直接鉢に注ぐと、葉が垂れる、もしくは丸まった。半分程度の濃度の時には鉢に直接注いでも特にその場ではまずい変化なし。濃度とタイミングがいまいち掴めず。肥料の与え方が育ち具合の肝?
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by avenn | 2005-08-06 01:17 | メモ