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C.pallidinervia from Bitong
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ビトン(Bitong)産パリジネルヴィアの増殖株。

この株は去年の6月頃、ビトン産ロンギカウダとして入荷したが、その後、花からパリジネルヴィアであることが確認されたらしい。ビトンはマレーシアのサラワク州中部の街で、ロンギカウダの産地として知られるリドン(Lidong)とも近い。

パリジネルヴィアの特徴である卵形の葉は10cm程度まで成長し、葉に入る斑やデコボコも大変美しい。家の環境下では成長は早い方で、2週間に1枚程のペースで大きな新葉を展開していっている。

育成環境は、用土が桐生砂8:腐葉土2+バーミキュライト、マグアンプ、ミリオンA。pH4前後の腰水3cm程度、湿度75%、気温22度、水温26度。照明はPL管13ワットを7時間。

ロンギカウダと同様、普通に育てると葉色が悪くなる傾向があるので、肥料などで調整している。
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by avenn | 2005-07-20 01:13 | C.pallidinervia