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カテゴリ:C.longicauda( 6 )
C.longicauda from Lachau *6
d0001437_1442647.jpgロンギカウダの花が咲きました。
前回は咲く寸前にダメにしてしまいましたが、今回は無事開花です。正面から見るとほとんど真っ黒に見えますが、裏側は結構綺麗な紫でした。全長は花から伸びたテールの先まで含めると40cmを超えていて、ケースの中で曲がってしまいましたが、無理やり伸ばして写真を撮りました。
ちょっと不気味な感じ・・・

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by avenn | 2005-10-19 02:13 | C.longicauda
C.longicauda from Lachau *5
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勢い余って床にたたきつけてしまったロンギ。めげずに新葉と花を出してくれました。このロンギの葉っぱはほんとに綺麗なハート型をしています。
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by avenn | 2005-10-15 01:21 | C.longicauda
C.longicauda from Lachau *4
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ラチャウ産ロンギカウダは花がもうすぐ咲きそう。名前の通りのながーいテールで、30Cでは天井につかえてしまいました。
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by avenn | 2005-09-11 20:33 | C.longicauda
C.longicauda from Lachau *3
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ラチャウ産ロンギカウダは20日程でさらに葉を2枚展開した。結構大きなサイズの葉なので、10日に一枚はかなり速いペースの成長だと思う。前回から肥料中のチッソの分量を少しずつ減らし、ライトの点灯時間を7時間から8時間に延ばした。
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by avenn | 2005-08-13 03:03 | C.longicauda
C.longicauda from Lachau *2
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ラチャウ産ロンギカウダは現地葉に近い赤の乗った葉を展開するようになった。新葉は黄緑に近い色をしているが、時間が経つとしだいに濃い緑に変わっていく。

今回葉色を維持するために試行錯誤している中で、現地の土壌や水はおそらく想像以上に肥沃なのだろうと感じた。有機分や腐植酸を常に豊富に供給し続けることが難しい育成環境下ではすぐに葉色が悪くなる。
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by avenn | 2005-07-20 02:29 | C.longicauda
C.longicauda from Lachau
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ラチャウ産ロンギカウダ。

ロンギカウダはA. Englerによって1879年に論文記載されたクリプト。リムの先端が非常に長く延びるのが特徴で、「長い尾」を意味する種名の由来となっている。

産地のラチャウはマレーシアのサラワク州西部に位置する街。この他サラワクでは、ビトン(Betong)、リドン(Lidong)、ルンドゥ(Lundu)、ゲドン(Gedong)などがロンギカウダの産地として知られる。

d0001437_348012.jpgこの種は、現地ではピートスワンプと呼ばれる泥炭湿地で育つため、pHを低めに保った腰水で育成するとよく育つが、うちの環境では、上の写真のように緑一色でやや薄めの葉が展開する。耳が大きめなためハート型に近い形で、葉縁が細かく波打っている。

現地葉は左の写真のように厚くごつごつしており、葉色が濃く、うっすらと赤がのっている。

育成環境は、用土が桐生砂6:腐葉土2:培養土2+バーミキュライト、マグアンプ、ミリオンA。pH4前後の腰水3cm程度、湿度75%、気温22度、水温26度。照明はPL管13ワットを7時間。腰水自体のpHを低く設定してあるので、用土はなるべく通水性が高くなるよう心掛けた。
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by avenn | 2005-06-12 03:42 | C.longicauda